家賃は高いが月10万円で生活

貧乏で幸せに暮らす三十路独女の貯金ブログ

FP資格保有者におすすめの保険を聞いてみたら…

f:id:ogw9pgmc:20201030164835p:image

 

知り合いにFPの資格を持っていて、経理の仕事をしている人がいます。

 

金融関係の知識が豊富で、税金や保険に関しても詳しいです。

 

そんな彼に、保険に入った方が良いのか、おすすめの保険はあるのか聞いたところ、

 

「特にない。僕も保険はひとつも入っていないから。必要ない」

 

と答えが返ってきました。

 

私は元々、保険は火災保険ぐらいしか入っていません。

 

彼の返答を聞いて、別に民間の保険に入らなくても大丈夫だな、と思いました。

 

貯金は汎用性の高い保険

 

保険に入るぐらいなら、貯金してある程度資産運用する方が有効だと思っています。

 

「起こるかどうか分からないこと」に対してお金を払うことが、私はあまり好きではないんですよね。

 

まぁ、広く言えば災害に対する備蓄なども「起こるかどうか分からないこと」に対する備えだと捉える事もできますが…。

 

災害への備蓄や貯金は、非常時だけでなく、日常でも役立つものなので、これは備えておく価値があると思っています。

 

でも保険って、役立つ場面がきわめて少ないような気がします。

汎用性が少ないというか…

 

病気になったら勝ち!ならなかったら負け!みたいな所がありますよね。

 

それだったら、病気になっても安心!ならなかったら勝ち!と思えるように、貯金をしておく方が、汎用性が高いと思います。

 

貯金は、汎用性が高い保険だと思っています。

 

 

事故発生時の金額が払える範囲であれば、毎月の保険は不要

 

生命保険などだけではなく、世の中には色々な保険がありますよね。

 

例えば、スマートフォンや家電などについている保険などです。

 

壊れたら壊れたで、その時に修理費用がかかるのは仕方ないと思っています。

 

だいたいiPhoneだと、機種にもよりますがAppleCare (保険)の金額が1000円程度なんですね。

 

月に1000円払うなら、1000円を毎月積み立てて貯金しておく方が良いです。

2年間で24000円浮くので、仮に機種が壊れて修理代がかかったとしても、「保険料を払っていない分、24000円割引きで修理が出来た」と考えることができます。

 

万が一何かが起こった時、その金額が自分で払えない金額であれば、保険に加入しておく必要はあると思います。

 

例えば自動車保険とかですね。

 

事故を起こして損害賠償請求をされた時、とてつもない金額になることもあるでしょう。

 

一方、スマートフォンの保険は、別にスマホが壊れて修理代が発生しても、貯金があるので払うことができます。

 

健康保険に関しても一緒ですね。

 

多少、高額になったとしても自分で払える範囲内におさまることが多いでしょうし、高額療養費制度があるので、民間の保険は不要だと考えています。

 

何か起こった時にどれぐらい金額がかかるのか、自分で払うことができるかという部分と、

保険料を払った時のトータルの負担額は計算しておいた方が、良いのかなと私は思います。

 

できるだけ、無駄なお金は払いたくないですからね…。

 

 

wacchilife.hatenadiary.jp